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長野合唱団の紹介

長野合唱団は、主に長野県の北信に住む様々な人たちによって構成された合唱団です。現在合計40名以上の団員がいます。ほとんどが仕事を持っている団員ですが、長野合唱団の運営や練習計画などはすべて団員の手によって行われています。
年間を通しての最大の行事は、なんといっても定期演奏会です。毎年のべ1,000人以上のお客様にご来場いただいております。 また、全国のうたごえを愛する皆さんとたくさんの交流を持って、生き生きと活動しています。2003年11月には「日本のうたごえ祭典inながの」が開催され、5,000人の大合唱をはじめさまざまな音楽会を企画、また創作活動として、松代大本営をうたった「組曲 光の種をまくとき」、新しいふるさとの歌として「合唱組み歌 みどり輝くいのち」など、その他にもたくさんの歌を生み出してきました。長野平和音楽祭での池辺晋一郎氏の指揮による組曲「悪魔の飽食」の演奏会 も大感激の思い出です。
またその他にも、年間を通してリハビリセンターや老人保健施設での“うたう会”など、さまざまな場所でうたわせていただいたり、郷土芸能にふれ、和太鼓・笛・カネの演奏やうたと踊りなどにも取り組むユニークな合唱団です。平和を願い暮らしを守ることをモット-にしています。
練習は、毎週月曜日と木曜日に行っています。合同練習の前に必ずボイストレーナーの見海先生に、体操と発声のご指導をいただいています。練習後は、運営委員会や企画委員会やうたごえ新聞郵送などの他に、たまにはお茶を飲んだり・・・
練習日以外にも、時期を見て季節を感じて山菜取りや紅葉狩りなどの企画も盛りだくさんです。

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